将棋よろず屋の徒然日誌

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zoom RSS 正月を振り返る

<<   作成日時 : 2016/01/09 17:21   >>

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 元日(金)は実家で過ごす。3〜10年ほど前までは妹夫婦の家の横浜で新年を迎えていた。2年前から実家に戻っている。
 午前9時半ごろ、家を出て初詣に。若宮八幡宮―諸羽神社―毘沙門堂という2年前と同じコースを進む。毘沙門堂は「村上さんのところ」で村上春樹が好きな所と書いたので「今回は人気が出て混むかもしれない」という妻の意見もあったが、そんなに変わらなかった。とはいえ3カ所では人出が一番多い。
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 かなり歩いた後なので振る舞われる甘酒がおいしい。全部で2時間近く歩いただろうか。妻の夫(※間違えた。これでは私になる。妹の夫)は100`ハイクに何度も出ているので健脚である。妹はバドミントンをやっているので動きが違う。運動不足のわれわれ夫婦とは対照的だ。
 3カ所でのおみくじの結果は凶、吉、凶である。なかなかやりますね。特に1回目の凶は全て駄目出しでひどいものである。妻は1回目で大吉を出して以降はパスしている。
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 2日(土)は午前4時起き。始発の新幹線で埼玉に戻ってきた。昨年は雪で電車が遅れて11時近くになってしまったが、今年は順調で9時すぎにセンターに到着している。
 準備(カレンダー、しめ飾りなど)をしてお客さんを迎える。新年第1号のお客は上田琥珀君だった。

 正月トーナメント(優勝7000円、2位3000円)の第1弾は岩松達哉君が2年ぶりの優勝を飾っている。小、中、高校生の強豪もいたが、小学生名人は強かった。

 河野肇さんから「夢の車輪・安達康二詰将棋作品集」を頂いたので詰棋書コーナーに置かせてもらった。安達さんは三段曲詰め「NHK詰め」で有名だ。初形がN、途中でHになり、詰み上がりはKという文字になる。
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 3日(日)は遅番。正月トーナメント第2弾は初日よりもレベルが高かった。すごい強豪はいないが、五段クラスが多い。結局、早大将棋部1年の平野和宏君が優勝している。平野君は小学生低学年から名前を聞いたことがある。戸部君は強豪3人を破ったが、準決勝で平野君に敗れた。

 第11回YAMADAこども大会が高崎市で行われており、連絡が送られてくる。高学年の部で、宇田紫音君が決勝で桑原志隆君とのドラ勢対決を制して初優勝を飾った。宇田君は11月にテーブルマーク杯で準優勝、12月にマグロ名人戦小学生の部で優勝、県GC戦で3位決定戦に進出と好調が続いている。
 岩松君は冬の大会3連覇がかかっていたが、準決勝でポカが出て桑原君に敗れている。

 低学年の部では村上千紘君が3位に入った。昨年後半あたりから終盤の切れ味が良くなってきている。感想戦でも「おー、見えてるね」ということがしばしばある。優勝の期待がかかったが、残念。

 中学生の部では県勢の光山誠人君が優勝。ちょっと調子が悪かった時期もあったようだが、最近は各大会で好成績を挙げているようで強い。

 4日(月)は浦和コミセンで今年初のドラの穴教室を行った。参加は36人(初参加が4人)。内訳は低学年4人、高学年18人(うち奨励会員2人)、中学生7人(同)、高校生2人、大学生3人、社会人2人となっている。平日のため、社会人が少ない。あと低学年も珍しく少なかった。

 与野研(15人)は渡部壮大さんが地力を見せて4連勝で優勝。奨励会3人を破っている。2位の3勝1敗は渡辺航平君、飯田慎也君、山城正樹君、岩松達哉君。岩松君はここでも力を見せている。元日から岩松君と上田君は新宿、大宮、ヤマダ、ドラと同じ行動だったそうだ。

 A級(13人)は大塚瑛斗君、山口桃生君、高橋憲太朗君が4勝1敗で並んだ。時間の都合でプレーオフは行わず、3人を優勝とした。

 B級(8人)は久しぶりに参加してくれた高木直太朗君が5勝1敗で優勝。2位は4勝2敗の黄晟佳さんと金井一桂君。初参加の黄さんは上海から将棋の武者修行中で研修会に入っている。楽しんでもらえたかな。

 次回のドラは1月16日(土)に武蔵浦和コミセンで行う。Q研の予定だったが、大宮研と重なったため中止とする。泉正樹八段が午後から来られる予定である。

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