将棋よろず屋の徒然日誌

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zoom RSS 今度はテレ玉

<<   作成日時 : 2017/01/25 05:47   >>

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 ▽16日(月)
 お年玉付き年賀はがきの抽選を妻と確認する。3等(切手シート)が9枚という結果になった。年賀状を書き始めて50年以上になるが、いまだに切手シートしか当たったことがない。来年こそそろそろと思うのだが…。

 今年の年賀状で目を引いたのは「小島和宏先生」「もう泣きません」。具体的にドラレーティングで「X00点台になります」というのが多い。性格が出るようでかなり現実的な子もいれば、ちょっと高望みの子もいる。新年の夢なんだから大きくぶち上げてほしいところだ。

 ▽17日(火)
 降雪の可能性ありということで客足が減る。菅原兄弟が体調不良ということもあり小中学生が少なかった。天候不順は真夜中にお願いしたい。

 ▽18日(水)
 今年初の焼き肉である。写真は特上ミノ。
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 ▽19日(木)
 きょうは火曜日と打って変わって多かった。やはり天候は大事。外は寒いが、サロン内は暖かい。
 菅原兄弟も回復した様子で来席した。菅原陽君は15日の小江戸名人戦を制して、早くも県GC戦の出場権を獲得している。ただ、菅原陽君は県内で県GC戦の出場権をつかむ可能性が一番ある選手だった。中川さんや遠藤さんらの一般戦優勝より、菅原陽君が小学生4大会でひとつ優勝する確率の方が高いと思う。中学、高校、シニア、年代別は小学生大会より混戦である。

 第40期レーティング戦(12〜1月)が終盤戦を迎えている。チェックしたところ、小学3年生が1、2位となっている(その後、二転している。デッドヒートだ)。ちなみに4位にも3年生がつけている。いずれも小学生王将戦の県代表選手である。ただ、差があまりないので、これからが勝負だ。

 ▽20日(金)
 朝、会場予約の抽選でカルタスホールに行く。3団体の争いで見事に勝利、5月21日に全室を午前・午後で取れた。心の中でガッツポーズである。
 5月中旬から6月の間で小学生王将戦、小学校団体戦、中学生選抜選手権、中学校団体戦、ねんりんピックの5大会を行う。ゴールデンウイークとは異なり、他団体との競合が激しくなるので、今後も厳しい抽選の戦いが続く。5月21日は小学生王将戦になりそうだが、ほかの大会期日が決まらないと確定はできない。

 前日電話がかかってきたテレ玉(テレビ埼玉)のディレクターとサロンで会う。今回は「将棋フォーカス」と異なり、将棋でなくてもあまり関係ない内容で時間も短い。私の出番もなさそう。撮影日は27日(金)の午後2時からとなった。興味のある方はぜひ来席ください。「サクラ」希望します。

 ▽21日(土)
 きょうはドラの穴教室。23人が参加、ほかに大宮研(今回は12人)が行われた。
 東海研修会のI君が来てくれた。将棋を本格的にやり始めて2年で順調に腕を上げている。A級の4人には全敗だったが、B級の子には6連勝していた。もう少し急所で手が止まるようになれば、勝率が違ってくるはずだ。
 愛知県からの参加は初めて。関東以外の県からの小中学生の参加は次の11道府県である。漏れがあったらごめんなさい。
 北海道、宮城、新潟、富山、石川、岐阜、静岡、愛知、京都、岡山、福岡

 A級は益君が4連勝で優勝。攻めの精度が間違いなく上がっている。B級は4勝1敗で三輪君と上条君が並び、プレーオフの末に三輪君が制した。三輪君もドラに来た当初は負けが少しこんだが、ここのところ安定しており、レーティングもじわじわと上がってきている。
 C級は2年の林君が4勝1敗で優勝。2年生の県勢の争いが面白い。今回の小学生名人戦ではB級に6人の2年生がエントリーしている。今年の小学生王将戦低学年の部は激戦が予想される。3年前の上田君、2年前の菅原陽君のような力の抜けた選手はいないが、その時より粒はそろっているかもしれない。ここから4カ月の精進で勝負が決まるだろう。
 
 大宮研は長谷部三段が4連勝で優勝、2位は渡部アマと吉田2級だった。

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