将棋よろず屋の徒然日誌

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zoom RSS 小学生が16人

<<   作成日時 : 2017/03/14 13:46   >>

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 4日(土)のドラの日に早大将棋部で1年後輩の小川千佳夫君が来てくれた。昨年ドイツから日本に帰ってきて神戸に赴任していたが、今度は茨城県勝田市に異動とのこと。大会社の部長さんだが異動の多い人生である。人望があるから、各部署で来てほしいという要望が多いのだろう。
 ちなみに私はプロセス資材時代に一度も異動なし。埼玉新聞社時代は会社移転のみ。組織の名称が変わったことがあるが、人事異動は全くない。
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 写真の詰将棋を小川君とM君(小2)で早解き競争させる。5〜6分で解いたM君の勝利(小川君は10分ほどで正解)。しかし、この問題を暗算で解いてアマ二段というのは、どう考えてもおかしい。棋力と詰将棋の解図力がフィットするときが楽しみだ。その後、奨励会のU君は6分、ドラ出身でアマ強豪のHさんは3分で解いている。

 7日(火)は通し番。朝、畳席を掃除していたら左足の指を思い切りぶつける。とりあえず痛みはすぐに治まったが、午後になって腫れてくる。翌日、腫れは少しひいたが、あらためて見ると薬指がちょっと紫色になっている。この程度でこうなるかな。年のせいか、打ちどころが悪かったのか。

 きょうは小中学生が3人だけだった。以前は火曜日が多かったが、最近は木曜日の方が多くなってきている。いずれにしても、少年たちを鍛えてくれる強豪の来席を望む(ただし21日の火曜は私がいません)。

 8日(水)はオフ。久しぶりに銀座へ。プロセス資材時代に使っていた天ぷら屋へ22年ぶりに行った。普段の昼食で2500円の天丼はさすがに高く、たまにしか行けなかった。マスター(天一出身)は体調が悪く、最近は店に出ていないとのことで、会えなかったのは残念である。今回は天ぷらのコースを頼んだ。写真はコース締めのかき揚げ天丼。
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 食後はお買い物。その合間にチョコレートショップへ。インスタと当ブログを意識して頼んでみたが、さすがにちょっと高いな(天丼より高いんです)。
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 11日(土)はドラの穴で38人が集まった。与野研(レーティング700点以上)は14人参加で、小林康太郎さんが5戦全勝で優勝。1敗者がいなくなり2位はなし。昨年の関東アマ名人戦代表4人のうち3人がそろっている。
 今回から4クラス制にした。B1級(500〜699点)は国井君と荒木君が3勝1敗で並び、この日好調の国井君がプレーオフを制した。
 B2級(350〜499点)は11人が出場、仲津君が5戦全勝で制している。仲津君は本来B1級にいなくてはおかしい。教室卒業ばかりのC級(349点以下)は飯田君が4連勝で優勝した。

 今回は女流棋士Xさんが与野研に初参加。I先生の紹介で参加してもらった。途中で「(問題集の題字を見て)ドラの穴となっていますが?」と聞かれる。ここがドラの穴ということを知らなかった様子。結構いい味を出してくれた。また、来てください。

 12日(日)は通し番。午前中は初級者教室である。今回は体験入会2人で34人が参加した。正式入会は1人。2月12日以降、2人、4人、2人、1人、1人と切れ目なく入っている。「将棋フォーカス」効果かと思ったが、それだけではないようだ。「3月のライオン」効果もあるかもしれない。

 午後は研究会(6人で畳席)も含めて大入り満員。盤駒2セットを加えたが、それでも席の空くのを待つ人がいた。昔は当然だった光景だが、サロンでは初めてである(私のいない先週もそうだったかもしれない)。特に小学生が16人と多かった。連盟や八王子などでは大した数字ではないかもしれないが、うちの規模ではかなり多めである。
 初級者教室を卒業した子どもも含めて、この日は1級から二段が多かった。トーナメントは史上2度目の父子決勝対決となり、三好二段(小2)が制した。三好君は1回戦から決勝までの5試合で全て初段と対戦。ややツキに恵まれた。
 優勝候補は天藤五段(父子決勝の第1号)だったが、準々決勝で井口三段(小3)との角落ち戦に敗れた。これで井口君優勝かと思ったら、準決勝で三好初段(父)との角落ち戦に苦杯を喫している。「2段差角落ち」の規定がここでは大きく影響した。普段の手合では2段差でも上手が勝つことが多いが、下手が段位よりもしっかりしていると上手は苦しい。
 天藤君は琉球大学に合格。4月から実家のある沖縄に帰ることになる。ちょっと寂しくなるが、県代表になってこっちに寄ってほしい。

 ※3月25日(日)のドラに木村一基八段が来られることになりました。指導はまだ教わっていない中でよく来ている子から優先していきます。

 ※最近、ユーチューブで北浦和将棋サロンを検索すると、昨年11月のテレビ朝日、今年1月の将棋フォーカス、今年2月の日本テレビの放映が見られることを知った。さすがにテレ玉はなかったけど。

 ※12日夜にサッカー欧州CLのバルセロナ―パリ・サンジェルマン戦をアメバTVで見る。結果を分かっていても興奮した。勝負は最後まで分からない。諦めたら負けである。

 ※バルサ戦は「藤井聡太四段 炎の7番勝負」の裏番組だった。棋譜は翌日、携帯中継で確認した。どのあたりから☗9七玉を読んでいたのだろう。いずれにしてもすごい見切りである。

 ※18日(土)は小学生名人戦東日本大会取材でドラはお休みです。道場営業しますが、11時オープンなので、ご注意ください。

 ※20日(祝)は通し番で入ります。翌21日(火)は営業していますが、私はオフです。

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