将棋よろず屋の徒然日誌

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zoom RSS 木村先生が来席

<<   作成日時 : 2017/03/29 21:21   >>

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 25日(土)は本年度最後のドラの穴教室を行った。木村一基先生が2年ぶりに来られる、春休み、与野研開催−などで史上2番目の58人が集まっている。参加数1位は10周年記念会(平成26年3月)の64人、3位は高野智史四段昇段記念会(同27年9月)の56人となった。1、3位は浦和コミセン開催で、会場はゆったりしていたが、今回はサロン開催で超満員となった。指す盤面がなくて待ちの状態になるのはドラでは初めてのことだ。

 参加の内訳は社会人9人、大学生5人、高校生4人、中学生15人、高学年19人、低学年7人だった(3月時点の学年)。奨励会員級位者9人、女流棋士1人を含んでいる。

 午前10時20分に開始。私の挨拶の後、木村先生の自戦大盤解説(三浦九段戦の千日手局)である。序盤からかなり激しい戦い(携帯中継では見た)で私も聞きたかったのだが、50人超の手合(今回は与野研、B級、C級の3リーグ)をつけなくてはいけない。最終盤しか聞けなかったのは残念である。

 11時から対局開始。木村先生は3面指しの指導である。今回は24人が対戦、上手の21勝2敗1分け。下手の勝者は高坂君と菅原(陽)君で、ともに角落ちだから立派なものである。木村先生も打ち上げの席で両者の強さを評価していた。
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 与野研は27人が参加。渡辺(晴)5級が5連勝で初優勝を飾っている。4連勝同士で小林(康)さんと対戦、苦しい将棋だったが勢いで打ち負かした。2位は小林(康)さん、吉田2級、増田2級、仲津留君の4人。

 大学受験を終えた大野君、天藤君が来てくれた。久しぶりの大野君は15`太ったとのこと。与野本町コミセンの床ですぐ寝転んでいた大野君とは別人と断定したい。相変わらずスリムな天藤君は出身地沖縄の琉球大に進む。翌26日は幸手春季大会で強豪を連破して優勝している。

 戸部君が最後の日に年度で初めて来てくれた。「木村先生が来られると知って来たのかな?」と聞いたところ、「知らなかった」とのこと。勉強ばかりだと気が詰まるので、たまに顔を出して後輩を鍛えてやってほしい。
 新たに参加してくれたのは小学2年の2人(埼玉と千葉)。新参加の場合は通常、朝の挨拶の際に紹介するのだが、忘れてしまった。

 打ち上げはサロンから徒歩2分の鳥料理店。新しいので、きれいである。以前はイタリアンレストランだった所である。

 26日(日)は通し番。午前中は年度最後の初級者教室である。参加は31人で、体験入会は3人だった。M君は1年生で先日来てくれた。礼儀正しく、私と対戦した際も「ありません」としっかりした声で投了していた。この日も明るい性格で楽しんでいたようだ。2年のS君は3月5日のスポーツパークJV杯の優勝者。教室には全然行ったことがないようだが、勝負の心得を分かっている。

 「将棋フォーカス」放映(1月23日)後、体験入会者は1、3、5、3、1、1、2、1、3人の切れ目なく続いている。年度初めの4月以外は通常月2人ぐらいだからハイペースである。

 3月末で古屋君と相馬君は教室を卒業(初段昇段)、ドラの穴に進む。先に仲條君、飯田君、福田君、辻君らも進んでいるので入りやすくなっている。初級者教室の最上位クラスの戦いが、ドラの下級で再び続くことになる。
 良き別れもあるが、寂しい別れもある。2人の6年生が既に退会を表明している。強くしてやれなくてごめんなという気持ちが湧いてくる。気が向いたら、いつでもいいからまた将棋をやってほしいと思う。

 最近は日曜の入りが良かったが、朝からの雨でこの日は少し寂しかった。トーナメントは三段同士の決勝となり、矢作三段がサロンでの初優勝を飾っている。
 
 ※先々週にカルタスホールの予約が取れており、下記の日程が新たに決まっている。
  ▽7月16日(日)…アマ名人戦県南部予選(午後から)
  ▽7月17日(月・祝)…低学年ドラ王座戦
  低ドラの詳細は後日に。

 ※先週に行った蕨のラーメン屋
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