将棋よろず屋の徒然日誌

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zoom RSS 菅原君が最年少優勝

<<   作成日時 : 2017/04/01 09:08   >>

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 27日(月)はオフ。大宮研が午前11時から行われた。春休みなので平日開催である。16人が参加、奨励会有段者が7人、同級位者が8人、アマ強豪が1人という内訳になっている。
 遠征の宮嶋初段が4連勝で、4回目の出場にして初優勝を飾っている。2位は3勝1敗の長谷部三段、高橋初段、鈴木2級、吉田2級。

 きょうは午後から妻が日帰りで実家に帰っている。夕方、用事を済ませて、浦和駅西口の串焼き屋でひとり飲み。写真は左からハラミ、チレ、トロカシラ。
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 この店では有線放送が流れている。有線はチャンネルがいろいろあるが、ここはおそらく「R50 Hits」ではないだろうか。50代の人に懐かしい音楽が選曲されている。ほかに「R40 Hits」「R30 Hits」もがあるようだ。
 「ちっぽけな感傷」「甘い生活」「暑中お見舞い申し上げます」(これは季節外れだろ)「夜明けの停車場」「愛のメモリー」などを聞いて、ちっぽけな感傷に浸る。勘定後に若い女子定員と話をした。

 小島「(天井を指さして)ここの音楽、自分にはいいですね。でも(あなたは)知らない曲ばかりでは?」。
 店員「全然分かりません。でも、これは郷ひろみかな」。
 正解。郷ひろみは声に特徴があるから分かりやすいのかも。店主もわりと若いので、店の趣味というより、客層に合わせたものだろう。

 28日(火)はサロンで午後1時から第19回ジュニア選抜を行った。平成28年度に県連大会で活躍した小中学生が選抜されている。代表選手は次の通り。
 ▽中学生…清本未知(中学選抜選手権優勝)、更科耕大(彩の国中学生名人戦優勝)、宇田紫音(同準優勝)、瀧田大昂(アマ名人戦3位)
 ▽小学生…荒木航(小学生名人戦優勝)、菅原陽仁(小学生竜王戦優勝)、松村亮汰(小学生王将戦高学年代表)、井口雅仁(小学生王将戦低学年優勝)

 菅原君が決勝で宇田君に大逆転勝ちして初優勝を飾っている。前年初参加で3連敗の菅原君だったが、力をつけてきていることを証明した。ただ、前年より光山君、小玉君、上田君が奨励会入りで抜けて全体的にレベルはダウンしている。
 小学生の優勝は青木翔君、森谷尚広君に続いて3人目。青木君の優勝は高校生も参加していた時代のものだから重みはちょっと違う。小学4年(大会当日)での優勝は最年少記録である。
 例年以上に小学生より中学生が強いと思っていたが、対戦は小学生の4勝2敗だった。中学生がちょっとだらしないと言われても仕方ないだろう。最終結果は次の通り。写真は手前が決勝戦で左側が菅原君。
 @菅原陽仁A宇田紫音B荒木航、清本未知
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 29日(水)はオフ。午前中に県教育局へ。5月に行われる県小・中学生竜王戦と小学生王将戦(そういえば全国大会は8月6日の日曜日。ずっと土曜開催だったが変更されたようだ)の後援申請である。1月の小学生名人戦は申請し忘れた。今後も小・中大会が続くのでポカをしないようにしたい。
 申請に行った部屋にはドラ出身のM君の父上がおられる。M君の進路を確認したかったが、断念した。やはり聞きにくい。

 30日(木)は通し番。16人のトーナメントに小学生6人、中学生1人が参加、1回戦は全員が勝った。結局、小学生同士の決勝戦となり、林二段が菅原陽五段に勝利(飛車落ち)して3月で2度目の優勝を飾った。春休みは短いが大人の強化訓練期間になる。

 31日(金)はオフ。歯医者、接骨院の後、カルタスホールへ。5月7日(日)の会場を押さえる。この日に第30回ねんりんピック秋田大会将棋部門の埼玉県大会を行うことにした。当初は6月11日(日)で日程が決まっていたのだが、変更することにした。既に予定に入れていた人は誠に申し訳ありませんが、修正をお願いします。大会詳細は県連HPをご確認ください。
 数日前にいきいき埼玉から来た資料で、5月末までに全国事務局(秋田)へ参加申し込み資料を提出しなくてはならないことが分かったので対応した。通常、全国大会は10月開催なのだが、今回は寒冷地の秋田開催ということで9月上旬に行われる。というわけで申し込み期間も1カ月ほど早くなっている。
 会場を予約したのは2月で、この時は締め切り期間がいつもと違うのは分かっていなかった。ただ、北海道開催(平成21年)の際も1カ月早くなったので、その程度は読み切らなくてはいけない。お役所が年末ぐらいに「今回は早まる可能性が高いですよ」と言ってくれるのを期待するのは甘い。平成30年以降は富山、和歌山、岐阜、神奈川、愛媛、鳥取で開催される。この6県はおそらく10月開催だろう。

 夜は久しぶりにカラオケ店へ。今年初めて、というより4カ月以上行った記憶がない。株主優待券を持った店だが、半年ほど前に経営母体が変わってしまった。ただし、1年間は優待券を使える。外見、内装はほとんど変わらずで、看板以外は微修正という感じだった。
 27日に有線で聞いた5曲を歌う。新曲は1局だけだが、なかなかうまくいかない。やはり最近の曲は難しい。

 森内先生のフリークラス転出を知る。3年前に将棋大賞の最優秀棋士賞になっているのに…。厳しい世界であるとともに森内先生の矜持をうかがい知るばかりである。

 夜遅く、サロンへ。将棋世界5月号が届いていた。関根茂九段の訃報がたった3行だけ。見落としかな。
レーティング計算を済ませて、第41期レーティング戦(2月1日〜3月31日)の結果が決まる。菅原陽仁君が1点差で初の1位となっている。結果は次の通り。
 @菅原陽仁五段 +143A福原泰男四段 +142B鈴木貢三段 +122C矢作修一三段 +114D仲津景太三段 +106
 またも陽仁君。U君が奨励会に行き、最近は当ブログの主役になっている。

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