将棋よろず屋の徒然日誌

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zoom RSS 敬老精神

<<   作成日時 : 2017/04/18 22:00   >>

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 風邪をひいてしまった。暑かったり、寒かったりの揺さぶり攻撃の前にダウンを喫している。ピークは12日(水)で、この日は病院に行った以外はほとんど1日中寝ていた。まだ鼻の調子が悪いが、ほぼ回復している。というわけで先々週から簡単に振り返ってみたい。

 5日(水)はドラの穴教室。与野研開催日だったが30人と少なかった。平日なので社会人が参加できない、保護者が付き添いにくい、今回が開催日と知らなかった−などが原因だろうか。
 与野研は@吉田1級A増田2級とほぼ順当な結果だった。B級は三輪君、C級は高田君の新中学2年組がともに5連勝で制している。

 6日(木)の朝、カルタスホールへ予約抽選に行く。久しぶりの敗退となり、アマ名人戦の県大会の日程を決めることができなかった。次は5月頭のさいたま市の抽選になる。

 8日(土)は詰将棋解答選手権の日。午前中は参加者でドラのメンバーがサロンに集合して早指しリーグ戦を行った。サロンの段位を基準にしており、同段は20秒将棋で、1段差は20秒―30秒将棋、2段差は角落ちまたは10秒―30秒将棋という感じでハンディが生じる。ハンディは下手に選ぶ権利がある。

 参加は18人(小学生9人、中学生7人、高校生1人、社会人1人)。ハンディがあっても上位者が有利と思っていたが、林君(小3)が6勝1敗で見事に優勝している。10秒―30秒将棋のハンディがあったにしても益君に勝ったのは素晴らしい。2位は益君、3位は宇田君だった(両者は全く同率で誕生日の差で決まった)。約1時間半で8局指した子が3人いた。対局の後、すぐに指せるとは限らないので、なかなかのペースである。

 午後にカルタスホールへ移動して詰将棋解答選手権を行ったが、これはあらためて書きたいと思う。

 9日(日)は通し番。初級者教室は27人が参加で、体験入会は11回ぶりにゼロだった。新入会は前回体験入会の1年生が入っている。
 大学生になった橋本さんが来てくれた。道場に来るのは2年以上ぶり。会うのも高校選手権以来かな。中大将棋部に入ったそうだが、早速1年生とは思えない存在感を示しているようだ。
 橋本さんは久しぶりのトーナメントで増山四段、染谷六段(平手)、奈良五段を破って決勝進出。決勝ではベテラン長妻三段に屈した。見事な敬老精神に乾杯である。

 10日(月)のオフにカラオケボックスへ。最近、急に行きだしたのは株主優待券の期限が近づいてきたからである。このあたりは元気だったのだ。
 妻が山口百恵(さよならの向う側)を歌ったので、桜田淳子(しあわせ芝居)で応じる。ここからつながりを持つ選曲が約束されて対抗戦となった。森昌子(越冬つばめ)→森進一(冬の旅)→いしだあゆみ(ブルーライトヨコハマ)→萩原健一(大阪で生まれた女)→沢田研二(色付きの女でいてくれよ)→ザ・ピーナッツ(恋のフーガ)→狩人(あずさ2号)→梓みちよ(二人でお酒を)。ここで妻が時間内に曲を入れられず、私の勝利(?)となっている。29歳以下で全曲知っていて、つながりも理解できる方は表彰いたします。

 13日(木)は通し番だったが、妻に任せて私は午後4時から入った。風邪はだいぶ良くなっていたが、ずっと寝ていたので体が痛い。
 夜から小中学生竜王戦の予約メールが来始めた。厳密には14日からなのだが…。これから2週間、しっかり管理しなくてはいけない。

 15日(土)はドラの穴教室。与野研込みで38人が参加してくれた。これに大宮研(11人)が午後から加わり、満員であった。
 大宮研は主宰者の渡部さんが4連勝(三段3人を連破)で4回目の優勝を飾っている。与野研は鈴木2級が5連勝で制している。
 B級は上条君が4勝1敗で優勝、C級は4勝1敗で林君と飯田君のプレーオフとなり林君が制した。
 次回のドラは4月22日(土)。NHKの撮影が入る。撮影とは関係なく泉正樹八段の指導があります。次回の与野研は23日(日)、午後0時50分に下落合コミセン集合。23日は与野研のみの開催ですので、ご注意を。

 16日(日)は早番。初級者教室は34人参加で、体験入会は2人だった。新入会は大人が1人。

 4月から入会のS君が勝ちまくった。6級からさらに飛び級で昇級させる予定である。ただし、私との対戦では「駒落ちで勝ってもつまらないから平手がいい」と言ったので、ガチンコ六枚落が久々に登場。将棋はそんなに甘くないことが分かったかな。ただ、こういう生意気系が好きでもあるんだが。

 大宮高校に進んだ佐藤(亮)君が来席。中学1年の5月以降は将棋から離れていた。中学ではスポーツをやっていたが、高校では将棋をやってくれるようだ。ブランクがあったせいか、はじめは3連敗だったが、その後は5連勝していた。背が伸びてすらっとしていたので、顔が分からなかった(妻はすぐ気付いた)。「コロちゃん」の面影は既にない。

 M三段、対局時計が切れて悲鳴を上げている。隣の対局時計でも押したかな(結構ある)と思ったが、どうやら自分が飲んでいたペットボトルの蓋を勢いよく叩いてしまったようだ。夢中でやっていると何をやるか分からないものである。大昔、将棋酒場リスボンで飲みながらバックギャモンをやっていたXさんがサイコロをグラス(大きめだった)に入れてしまったことを思い出した。記憶がはっきりしないが、まさかそのまま振ってしまったということはないと思う。

 今回は写真がない。これでは寂しいだろうということで、昔の写真をアップする。今回の登場人物である。「なんでこんな写真を出すの」と叱られそうだが、敬老精神豊かなので大丈夫だろう。
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