将棋よろず屋の徒然日誌

アクセスカウンタ

zoom RSS JV杯小学生大会

<<   作成日時 : 2018/03/14 16:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 URAWAスポーツパークJV杯将棋大会が4日、浦和北公園内の楷楓亭で行われた。この大会は12年前に創設され、2年前に会館の改装工事で中止だったので今回が12回目となる。9回目まではアイル杯という名称で開催されていた。
 規模の小さな大会だが、初心者が気軽に参加できることで、ここ最近は安定した人気を呼んでいる。運営は午前中が私ひとり、午後から妻が手伝う。日本女子プロ協会から上川香織女流二段に来てもらい指導をしてもらっている。優しい指導に定評がある上川女流二段は埼大OGなので北浦和はなじみのある場所だ。

 午前・午後でそれぞれ2クラスのリーグ戦を行った。定員は12人×4クラスの48人。今回は45人の参加である。定員割れした6〜8級のクラス(9人参加)の級の範囲を次回は拡大しようかなと思う。

 各クラスの結果は次の通り。サロン教室勢では宮本君が2位、戸田君と鈴木君が3位に入っている。
 ▽午前・9級以下@…@松丸仁輝(大谷場東3年)A安藤千紘(指扇4年)B荒畑琉(浦和別所2年)、二瓶龍成(仲町4年)
画像

 ▽同・同A…@二瓶和馬(埼大付属1年)A安藤遼成(指扇1年)B東ケ崎拓真(南浦和2年)
画像

 ▽午後・同B…@小松巧(泰平5年)A大山伸樹(美園3年)B鈴木輝(大宮東3年)
画像

 ▽同・6〜8級…@佐藤龍之介(美園4年)A宮本結也(常盤4年)B戸田直樹(三橋3年)
画像

 午前・午後でともに感じたのが、対局中も待っている間もみんな比較的静かだったこと。騒ぐスペースがないという感もあるが、素晴らしいことである。
画像

 サロンのS君(年中)が指していたのでちょっと覗いてみる。相手のM君が△3六歩と美濃囲いのコビンを狙う歩を打ってきた。部分的には好手なのだが、3一に歩があるため二歩である。どうなるかなと思って見ていると、S君は▲3一角成とそちらの歩を取りにいった。これで二歩は盤上から消えると思っていたら、M君はそこで投了してしまった。S君が3一の歩を取ろうとしたので、自分が二歩を打ったことに気付いたようだ。「証拠隠滅、しめしめ」と思わずに、潔い態度を示したM君を局後に褒めておいた。

 大会終了後、上川女流二段とサロンへ向かった。楷楓亭からは徒歩3分ぐらいである。大宮支部例会の最終局の途中だった。同会は埼大将棋部OBの小林茂弥さん、伊藤茂さんが運営の中心となっている。先月は記録的な18人が参加、今回は12人だった。ドラの子たち(今回は5人)が積極的に出るようになって増えている。
 伊藤さんが5戦全勝で優勝を飾った。2位の小林さん曰く「今回は昭和勢が頑張りました」。ベテラン勢の活躍は嬉しいが、ドラ勢が振るわなかったということでもあり複雑である。次回は4月1日に開催。午前10時集合です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
JV杯小学生大会 将棋よろず屋の徒然日誌/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる