「気」
昨日はセンターの遅番。灯油を持って、のろのろ歩いていたら、小学生が階段を駆け上がっていく。2年生のS君(初段)である。きょうは学校が早く終わったようだ。
カードがつかない間に、S君に週刊将棋の詰将棋入門10分3本勝負をやらせる。4分半で「できたー」と言ってきたが、2問も間違っている。考え直させて正解に至ったがまだまだである。
S君はK三段と角落ちで対戦。上手の指し切り模様なのだが、こういうのをうまく勝ち切れない。結局、3手詰など詰みを何度も逃した末に、最後は勝っている局面で投了。飛車を捨てれば5手詰である。入玉形で考えにくいのだろうがお粗末と言わざるを得ない。
毎度のことだが「詰将棋をしっかりやれ。こういうふうに勝敗にかかわってくるだろう」と叱る。続けてメモ帳に大きく「気」と書いて、「詰将棋をやる気、実戦で詰まそうとする気、対局での気合、『気』が大事なんだ」。果たして分かってくれたか。
きょうは朝から雪。一面の銀世界である。一回起きだしたのだが、寒いのでもう一度布団の中へ。ここで、考え事をしていたら、ふと大きなミスに気付いてしまった。支部総会資料の「大会結果」の項目で「県連大会以外の県勢の活躍」というコーナー(遠藤さん、原、青木君らが登場)がある。そこでJTこども東京大会を取り上げた。萩原友飛君が1743人中3位と書いたのだが、大津拓海君(同じく3位)を書き落としてしまった。大津君、ごめんー。
もっと早めに総会資料をつくらなくてはいけない。ぎりぎりで焦っての作業はミス(ほかにもあった)が出やすい。来年はもっと「気」を入れて対処したい。
カードがつかない間に、S君に週刊将棋の詰将棋入門10分3本勝負をやらせる。4分半で「できたー」と言ってきたが、2問も間違っている。考え直させて正解に至ったがまだまだである。
S君はK三段と角落ちで対戦。上手の指し切り模様なのだが、こういうのをうまく勝ち切れない。結局、3手詰など詰みを何度も逃した末に、最後は勝っている局面で投了。飛車を捨てれば5手詰である。入玉形で考えにくいのだろうがお粗末と言わざるを得ない。
毎度のことだが「詰将棋をしっかりやれ。こういうふうに勝敗にかかわってくるだろう」と叱る。続けてメモ帳に大きく「気」と書いて、「詰将棋をやる気、実戦で詰まそうとする気、対局での気合、『気』が大事なんだ」。果たして分かってくれたか。
きょうは朝から雪。一面の銀世界である。一回起きだしたのだが、寒いのでもう一度布団の中へ。ここで、考え事をしていたら、ふと大きなミスに気付いてしまった。支部総会資料の「大会結果」の項目で「県連大会以外の県勢の活躍」というコーナー(遠藤さん、原、青木君らが登場)がある。そこでJTこども東京大会を取り上げた。萩原友飛君が1743人中3位と書いたのだが、大津拓海君(同じく3位)を書き落としてしまった。大津君、ごめんー。
もっと早めに総会資料をつくらなくてはいけない。ぎりぎりで焦っての作業はミス(ほかにもあった)が出やすい。来年はもっと「気」を入れて対処したい。