6月の日程が確定

 25日(水)は通し番。きょうの棋譜並べはやはり名人戦全集から大山-中原戦を選んだ。いろいろあるが、両者の名人戦の1局目を採用した。名局の部類ではないが、歩の使い方(△6六歩や両方の端攻め)が参考になると判断した。
 E君弟(年中)は「さよ・おなら」とともに「アリが10匹でありがとう」と言って帰っていった。おやじギャグもいいけど、もうちょっとレパートリーを増やしていただきたい。今回は彼にも詰将棋早解き問題を渡した。さて、どれだけできるかな。

 ベネズエラでボクシング元世界チャンピオンのアントニオ・セルメニョが誘拐されて殺害されたとのニュースを読む。やはり南米はどうも物騒な所である(南米でひとくくりにするのは問題かもしれないが)。セルメニョは葛西戦など数試合を見た。パワーのある選手ではなかったが、スタイリッシュで良いボクサーだった。哀悼の意を表します。

 26日(木)は早番。23日の初級者教室で正式に入会したN君(小2・5級)についてK三段と話をする。K三段が地元で指していたN君にセンター教室を紹介したという経緯がある。
 K三段「N君はかわいいよね。地元では人気があるんだ」。
 小島「KさんはN君と指しましたか」。
 K三段「いや、まだなんだ」。
 小島「そうですか。それなら早く指しておいた方がいいと思いますよ」。
 K三段「それ、早く指さないと勝てなくなるということ?」。
 小島「そうはあからさまに言いませんが、まあそういうようなことですね」。
 K三段「ひどいこと言うなー(笑)」。
 K三段は分かっていない。1年前に琥珀君に4枚落で指していた人たちが、平手で危なくなっているという現実を。N君は素質、やる気ともにありそう。しかも1度追いつかれたら、あらためて引き離すことはありえない。というわけで優しい忠告ということです。早く指して勝っておいて(今なら大丈夫)、数年後に「あのN君に昔は飛車と角を落としたんだよ」と自慢できるようにしておいてください。

 里見女流三冠の休場に驚く。それでもマイナビ女子オープンの5番勝負は指すというのだから、最悪の体調ということではなさそう。それでもちょっと心配だ。里見ファンのK三段もがっかりしていることだろう。

 27日(金)はオフ。朝一番でカルタスホールの予約に行く。6月29日の予約で1団体とぶつかったが、話し合いで2部屋を確保できた。これで6月の埼玉県連大会の日程が次のように確定した。
 ▽8日…小学生王将戦(カルタスホール・午前から)
 ▽22日…小中学校団体戦(同・午後から)
 ▽29日…中学生選抜選手権(同・午前から)
 6月29日は中学生の期末試験が近いと思われるので避けたかったが、無理だった。やはり15日の抽選で惨敗したのが痛い(惜敗なら何とかなった)。
 あと、22日はアマ竜王戦全国大会(天童)と重なっている。もし、団体戦出場予定の小中学生がアマ竜王戦で埼玉県代表となり、全国大会で2日目に残ればまずいことになる。しかし、率はかなり低いだろう。ちなみに竜王戦で高校生の埼玉県代表はいるが、中学生以下はまだいない。

 夜、ステーキを食べて、カラオケを3時間して、へぼビリヤードを3ゲームする。株主優待券を使用したので、使った金額は全部でたった100円。安いけど、ちょっと疲れた。ビリヤードの3試合目で、最後に4球連続で決めて勝利する。将棋でいえば、アマ5級がきれいな7手詰を偶然指したというところだろうか。普段は1、3手詰を互いに逃し合うというレベルである。

 あす2日(日)はアイル杯。夜には結婚式出席も控えている。天候がちょっと心配だ。

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