将棋よろず屋の徒然日誌

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zoom RSS 夏休み子どもトーナメント

<<   作成日時 : 2018/07/12 10:05   >>

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 今回もよもやま話形式にさせていただく。これだと楽なんです。

 ☆夏休みこどもトーナメント(7月)
 7月24日(火)と31日(火)に北浦和将棋サロンで夏休み子どもトーナメントを実施することにした。規定は次の通り。

 ・10時半〜10時50分までにサロン集合(時間厳守。あと10時半より前に来ても入れません)。抽選後、トーナメント(オール振り駒)を行います。
 ・対象は高校生以下で四段以上なら誰でも参加可能。ただし希望者は三段以下でも大丈夫です。
 ・会費は席料(500円)のみ。
 ・1〜3位に賞品あり。
 ・サロンレーティングを持っている人はレーティング戦になります。
 ・トーナメントで負けた人は普通にカードで対局できます。

 両日は私の勤務日。子どもたちに刺激を与えるのと大人を子どもの猛威から守るのが目的。8月にも行う予定である。

 ☆低学年ドラ王座戦 
 初日までに59人という大人数が集まったが、その後は急速にストップがかかり、現在は昨年よりちょっと増という状況である。きょう12日が申し込み最終日。まだ大丈夫ですよ。

 カルタスホールは会場全室を押さえたので、スペース的に昨年より楽になっている。

 ☆斎藤君
 7日のドラの穴にOBの斎藤佑君が来てくれた。将棋はほとんど指しておらず、現在はオリエンテーリングをやっているそうだ。私は軽井沢でお遊びの同競技をやったことがあるが、彼のやっているのは本格的なもので、かなりハードである。昔は小さいイメージがあったが、今はがっちりした体型になっている。

 斎藤君は仲津留君の同期(早大4年も一緒だ)になる。小学生王将戦で優勝したが、倉敷は辞退して上海将棋旅行に参加したというエピソードを持つ。

 この日は2学年上の佐藤信君(彼は社団戦のメンバーである)も与野研に参加、知った顔があってほっとしただろう。いずれにしても昔のメンバーがひょっこり来てくれるのは嬉しいことである。斎藤君は5勝2敗。指していない割には落ちていない。

 来春には15周年記念大会を開催するつもり。この時は住所がわかっている人全員に連絡してみたい。

 ☆Sさん
 10日(火)夕方にSさんが初めてサロンに来てくれた。Sさんは約20年前だが全国高校大会で4度も3位(いずれも優勝者に敗れている)に入っている実力者。國井君、菅原君、荒木君、高井君を当てたが、ドラ勢の全敗だった。

 8月に転勤で北海道から和光市に引っ越してくるとのこと。それにしても和光には強豪が集まるな。

 ☆彩の国小中学生名人戦
 11月3日(祝)に彩の国中学生名人戦、11日(日)に同小学生名人戦を行うことが決まった。

 7月4日の抽選(11月4日)では2分の1の確率に敗れている。連日開催はテーブルをそのままにしておけるメリットがあるので痛かった。
 7月11日の抽選は私ひとりだけで安堵していたら、なんと締め切り10秒前にエレベーターが開き、女性が2秒前に申し込んだ。これで負けたら熱いなと思ったが、どうにか勝利してほっとした。

 ☆おまけ
 写真が1枚もないのでこれを採用。暑くなるとどうも冷たい麺が多くなってしまう。
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