テーマ:詰将棋

5カ月ぶりの電車

 24日(金)夜、北浦和在住のK君に誘われて飲みにいく。密にはなっていない店でほっとする。日本酒を飲むと酔いますね。家に帰って布団に90度の方向で寝ていたら妻に注意され、意味不明の言い訳をしたそうだ。全く覚えていない。翌日指摘されて驚いた。  25日(土)はドラの穴教室(B・C級)を行った。朝食の時点では二日酔いが心配されたが、始…
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低ドラA・B級を開催

 第10回低学年ドラ王座戦(さいたまドラの穴支部主催)のA・B級を19日、さいたま市浦和区のカルタスホールで行った。6都県からA級は15人(前年17人)、B級は17人(同12人)の計32人が参加した。  A・B級合計では前年と比べて3人増。コロナ禍の中でよく集まったといえる。大会が少ないので燃えていた選手も多かったかと思う。  …
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熊谷クラブ勢が大活躍

 ・熊谷勢が大活躍  第18回小学生倉敷王将戦埼玉県大会を19日にカルタスホールで行った。参加はちょうど100人で、6クラスに分かれて熱戦を繰り広げている。  A級高学年はB級からクラスを上げた子が多かった。23人は過去18回で最多タイの参加数である。  リーグ5回戦を行い全勝者1人が優勝、1敗者で2位を争うシステムは例年と変…
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岩槻で女流タイトル戦

5月中旬を簡単に振り返ってみたい。  ・ねんりんピック  第32回ねんりんピック将棋部門の埼玉県・さいたま市予選を12日にカルタスホールで行った。参加数は埼玉県が16人、さいたま市が6人。さいたま市が少ないのが残念(県も多くはないが)。同市を除いた残りの県人口より市人口の方が圧倒的に少ないのは確かだが、地元でやっているのだか…
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7回目の開催

第16回詰将棋解答選手権初級・一般戦のさいたま会場を6日、浦和コミセン第14集会室で行った。さいたまドラの穴支部が主管となって開催するのは今回が7回目。4~6回目はカルタスホールだったが、今回は予約が取れず初の浦和コミセン開催となった。本来、浦和コミセンの方が低料金なので良いのだが、カルタス(4カ月前予約)に続いてこちら(3カ月前予約…
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お友達?

 全国大会などの結果を書く元気がないので、よもやま話集とする。  ☆お友達?  最近、教室の子どもたちの母上に「真剣師 小池重明」(団鬼六著)を薦めている。「新宿の殺し屋」と呼ばれた元アマ名人の実話である。  一番初めに貸した母上に受けたので回し読み状態となった。読んだ母上たちは一様に「こんな人が本当にいるんですね」と驚き…
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半数が同じ誤答

 今回はよもやま話集である。  ☆県名クイズ  少し前の初級者教室でおやつタイムの際にX君(小4)から問題を注文された。  X君「将棋以外の問題を何か出してください」。  ということで定番の県名クイズを出題する。  小島「将棋の駒に使われている漢字が入っている都道府県を4つ挙げなさい」。  今までにドラの穴などで…
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いきなり59人

 暑さ、W杯、観戦記(埼玉新聞2~8日)などで滞ってしまった。今回もよもやま話でいきたい。  ☆低ドラ  第8回低学年ドラ王座戦(16日・カルタスホール)は3日から申し込みの受け付けを開始している。3日終了時点で59人の申し込みがあった。定員は80人としているが、この様子では簡単にオーバーしそうだ。  というわけで、4日昼…
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詰将棋解答選手権を開催

 詰将棋解答選手権の前に前回分の書き落としから。    1日(日)は第3回さいたま市小中学生王将戦が北浦和公民館で行われ、242人が7クラスに分かれて熱戦を繰り広げた。最上級の王将戦は武富幸多君(東京)が制している。  当日はサロンで大宮支部例会も行われた。14人(社会人7人、高校生1人、中学生3人、小学生3人)が参加、伊藤さ…
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中村王座パーティーに出席

 ☆中村王座パーティー  2月11日に稲棋会(早大将棋部OB会)主催の中村太地王座祝賀パーティーが行われ、出席してきた。中村王座は早実および早大の出身である。早大近くのリーガロイヤルホテル東京が会場だった。  受付を済ませて12学年先輩のUさん(若い頃に新宿などでよく飲んだ)と話をしていると、和服の女性がやって来た。どこかで見た…
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藤井効果

 大会リポートとよもやま話集がだいたい交互になっている。今回は後者、前者は当分ないはずだ。  ☆藤井効果  18日(日)午前は初級者教室。今回は3人の体験入会を含む39人が参加した。私がオーナーになる前は分からないが、おそらく最多記録と思われる。ほかの教室でもかなり増えているようだが、やはり藤井効果であろう。毎年4、5月は退会(…
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笑いあり、涙あり

 ずっと更新が滞った後は連日の更新である。今回は笑いあり、涙ありのよもやま集。  ☆大盤詰将棋  28日(日)は関東アマ名人戦終了後、高崎から北浦和に戻り、サロンにちょっと顔を出してから家へ帰った。  X三段が「詰んだ、詰んだ。初手は▲4一角だな。こうやればこうだからね。やっと分かったよ」と話している。周りから「さすがです…
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対局拒否?

 最近、更新の頻度が高くなってきた。季節が良い、多忙な時期が過ぎた、体の調子もまずまず―あたりが原因だろうか。今回もよもやま話集となる。  ☆タレントじゃない  小学生王将戦の会場で入賞したX君の母上に声を掛けられた。  X君母「この前テレビを見ました。有名人ですね。ぜひ息子と写真を撮ってください」。  小島「いえいえ、有名…
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詰将棋でチョンボ

 今回はよもやま話集である。  ☆分別ごみ  初級者教室である日、X君(小2)が鼻を垂らしていたので私がティッシュを渡した。ちょっとダンディーなX君にしては珍しい。鼻をかんだ後にこう言った。  X君「このティッシュの分別は燃えるごみの方ですか?」。  小島「そ、そうだよ」。  分別の意識を持っているのは素晴らしい。それにし…
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恐ろしいワナ

 新年明けましておめでとうございます。今年もサロン、ドラの穴、埼玉県連をよろしくお願いいたします。年末年始を簡単に振り返りたい。  ▽29日(木)  この日は平成28年最後のサロン勤務日。16人のトーナメント表が早々と埋まる。菅原兄弟の決勝となり兄の陸君が優勝を飾った。同兄弟の決勝対決は大宮将棋センター時代に一度あったそうだ。  …
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江古田教室に完敗

 年末になって風邪気味となってしまった。毎年、帰省直前に調子が悪くなる。今年はやや早めで症状も軽いので、実家に帰って母に文句を言われることはなさそうだ。  ▼江古田教室に完敗  24日(土)は今年最後のドラの穴教室。今回は江古田将棋教室との対抗戦を行った。江古田は8人、T奨励会5級以外の不参加を除けば、ベストメンバーが集まってい…
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4回目の詰将棋解答選手権

 第13回詰将棋解答選手権初級戦・一般戦(さいたま会場)を9日、さいたま市浦和区のカルタスホールで行った。さいたま開催は今回で4回目となる。カルタスホールの使用は初めて。  午後1時半開始の初級戦には27人(社会人9人、高校生1人、中学生7人、小学生10人)が参加。過去3回は19人、12人、22人だったから最多記録となった。  …
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詰将棋解答選手権を開催

 11日(土)は武蔵浦和コミセンで、第12回詰将棋解答選手権の初級戦と一般戦を行った。同選手権は午後からで、ドラのメンバーは10時に集合して対局した。  13人が参加、午前中だけなので、早指しリーグ戦をやってみた。センターの段位にドラレーティングを加味して勝手に段をつけてハンディ戦である。手合は次の通りとした。  同じ段…平手・…
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9日に大盤解説会

 恒例の書き落とし集。 ・埼玉新聞の観戦記(4月28日~5月4日・ダイジェスト3局)を提出したが、それぞれの選手のことで書き切れなかったことがある。以前のように全譜で書く場合は大丈夫だったが、ダイジェストは2、3譜なのでそういうことがある。  福岡県出身の稲葉友太郎さんは小学生の頃、少年強豪だった。その頃、同学年で勝てなかった…
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三浦九段が来席

 26日(土)に三浦弘行九段が指導に来られた。三浦九段は小学4年(当時鴻巣市に在住)の時からセンターに通いだしたとのこと。当時は4、5級ぐらいだったという。私がオーナーになってからは4度目の来席である。  午後1時から開始。午後5時までに19人が4面指しで指導を受けた。内訳は大人12人(うち初級者教室2人)、中学生2人(ともに教室…
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詰将棋解答選手権を開催

 第11回詰将棋解答選手権初級戦・一般戦(さいたま会場)を12日、さいたま市中央区の下落合コミュニティセンターで行った。運営担当はさいたまドラの穴支部。参加数は初級戦12人(昨年は19人)、一般戦12人(同18人)と昨年から大きく減ってしまった。  当初はだいたい昨年並みの数字かと思っていたが、数日前から当日までに欠席者が6人出てしま…
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18 人が岡崎先生に挑戦

 30日(土)は前日の大盤解説会に引き続いてカルタスホールでドラの穴教室を行った。前日の解説者だった岡崎洋六段が4面指しで指導に当たっている。  参加は大学生1人、中学生2人、高学年12人、低学年4人の計19人。最近としては多めだが、棋士指導がある日にしてはちょっと少ない。どうも中学生の参加が少ないのが残念だ。  19人のレーテ…
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詰将棋解答選手権を実施

 土曜日は第10回詰将棋解答選手権初級戦・一般戦を武蔵浦和コミセンで行った。選手権は午後開始だが、ドラで出場の選手9人が午前中に集まり将棋を指している。  今回の運営は初めての試み。当初はドラの穴教室として押さえていた日程だが、解答選手権開催ということで変更となった。そのため、やや会場がやや手狭である。対局なら1テーブルに4人が着くこ…
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ウオーキングで見つけた店

 金曜日はオフ。「大宮ジャーナル」「初級者教室用詰将棋問題」を作成する。前者はセンターのテーブルに置いてある1頁物のプリントで、道場だより、トーナメント優勝者、昇段者などを記録している。今回で267号だから、いつの間にか5年が過ぎた。1枚1枚は大したものでなくても、号を重ねれば蓄積で意味のあるものになると信じている。  後者はカウンタ…
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驚異の10歳

 関東アマ名人戦埼玉県大会が終わったのは午後7時半。大会は6時半までに終えたいというのがポリシーだが、1日で代表を決めるので仕方ないところか。持ち時間を短くすることはしたくない。もっともシード権獲得トーナメントは5分短くすることを検討したい。  センター従業員とM君から連絡が入る。日曜トーナメントで小学1年の上田琥珀君(4月から2…
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泉七段が15人に指導

 金曜日はオフ。午前中は初級者教室の問題作成などに当たる。問題集は3手詰3問、5手詰2問、7手詰1問という構成になっており、今回が14回目となる。前回の7手詰は詰将棋らしい作品だったが、今回は詰みの基本のようなものにした。この問題集はカウンターに置くことにしている。本来は初級者教室用の問題なのだが、昼食、コーヒーでひと休みしている人が結…
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詰将棋2題

 週刊将棋の詰将棋ロータリー(中編作が3題)は中田章道先生が出題されている。中田先生は棋士の詰将棋作家の中でも指折りの人。将棋世界の「実戦に役立つ5手7手詰」の担当者でもある。個人的に好みの作品が多い先生である。  2月20日号のロータリーの3番見て驚いた。これはドラで渡している中級問題集で最近出したばかりの問題と同じではないか。調べ…
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お詫び

 支部対抗・名人戦の日は久しぶりに会うドラ勢もいる。そういう子たちに詰将棋宿題、同難問集、今後の日程表を渡す。ほかの知り合いにも難問集などを渡したりした。  応援に来ていた強豪のIさんにも難問集を見せた。元奨励会三段の実力はさすがで、すらすらと解いていく。  「見たことのある問題がいくつかありますね。でも、この問題は解けません」 …
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2人の級位者が奮闘

 昨日はセンターの遅番だった。店に着くとH女史がS六段と対局中。見事に勝利を挙げていた。そのHさんから「アマ女王戦はいつですか?」と聞かれる。そういえば忘れていた。早速、東将連の今西理事長に電話、3月20日とのことである。せっかく聞いたのに、本人に言い忘れてしまった。そういうことですので、頑張ってください。私はドラがあるので残念ながら応…
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