ドラへの道㊷大学3年生編・その2

 昭和54年度関東大学春季リーグ戦は5月13日(東洋大学白山校舎)、20日(国学院大学)、27日(東京農業大)で行われた。早大はB1級3位という屈辱的な位置、A級復帰が絶対的な使命で臨んだ。  大将から小島(3年)、久保田旭(4年)、小川千佳夫(2年)、山下和男(4年)、梅田大三郎(1年)の5人が固定のメンバーでフル出場した。残りの2…

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ど下手!

 18日(金)夕方は金曜教室。今回は9人参加と平均的な数字だった。土日の教室と異なり、平日なので特別なイベントなどが入る確率が少ない分、安定した数字になっている。  19日(土)はドラの穴教室。前々回は少なく、前回はまずまずだったが、今回はまた減ってしまった。月の奇数土曜日に学校があるところが多いのかもしれない。あと4連休でGOT…

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ドラへの道㊶大学3年生編・その1

 4月から3年生となり、主将に就いている。今まで早大将棋部は幹事長(主将の役目も兼ねる)、会計の2本柱で部活動を進めてきたが、小島は不安ということで、この年から主将、幹事長(草野文夫)、会計(渡辺義夫)の3人体制となった。なお、部長は大学教授が務めることになっており、当時は増田富寿先生(政経学部)だった。  この年の新人は過去5年ぐら…

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大会・教室案内

 ☆中学生大会  第26回彩の国中学生名人戦を11月3日(火・祝)に行います。申し込みなどの詳細は埼玉県連HPを見てください。  2020年に入って小学生名人戦、小学生王将戦(10月4日)は開催される。高校生は王位戦(9月16日)、王将戦(11月1日)が予定されている。中学生だけがないということで、行うことにした。彩の国小学生名人戦…

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ドラへの道㊵大学2年生編・その13

 第2回東京六大学リーグ戦が昭和54年3月29、30日に東京・将棋会館で行われた。大会前日に富士吉田市の春季合宿から戻ってきている。  この大会の第1回は雑誌「将棋クラブ」の企画で52年度に実施されたが、2回目からは夕刊紙「夕刊フジ」が後援しての開催となった。棋譜が夕刊フジに載るという大きな特典が生じている。契約の際には谷川俊昭さん(…

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理想形のひとつ

 13日(日)午前は初級者教室で、前回より1人増の24人が参加している。前回体験した子(小2)が正式に入会した。大人っぽい顔立ちで将棋もしっかりしており楽しみだ。小学2年の層が厚くなってきた。  4歳で幼稚園年少の子が体験入会してくれた。「私がこの教室をやり始めて、年少の子は初めてです」と父上に言ったが厳密には間違い。いま在籍している…

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ドラへの道㊴大学2年生編・その12

 第9回学生王座戦と第7回学生十傑戦は昭和53年12月13~17日、大阪市の労働会館で行われた。現在は三重県四日市市で開催されているが、当時は大阪だった。個人・団体とも早大将棋部は代表になっていないが結果を記しておきたい。  この年から全日本学生将棋連盟に北信越地区が正式加盟、王座戦は1校増えて、10校の戦いとなっている。北信越地区の…

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小学生名人戦など

 11日(金)夕方の金曜教室は9人が参加した。微妙にメンバーは入れ替わるが平均的な数字になっている。  小学生女子2人(ともに5級)の対局は熱戦となる。両者ともに苦しくなると好手が出て、優勢な方が悪い手を指す展開で、二転三転の好勝負となった。こういう勝負をやっていれば強くなると思う。2人で良きライバルになってほしい。  教室終了…

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ドラへの道㊳大学2年生編・その11

 リーグ戦が終了、秋のシーズン残すは選抜トーナメント(学生王座戦の関東第2代表を争う)、古豪新鋭戦(関西では二軍戦と呼ばれる)となった。B1級3位の早大は選抜トーナメントの出場権がない。古豪新鋭戦はリーグ戦3試合以上出場者には参加資格がない。私の2年生の学生大会は全て終わったことになる(全国オール学生はなかった)。  選抜トーナメント…

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珍局

 7日(月)は通し番。午前中は二日酔いでずっと寝ていたが、開店前にはどうにか通常の状態に近くなる。  午後2時ごろ、昨夜に行った居酒屋に電話、スマホはやはりここに忘れていた。確認できたことでひと安心する。  昨夜のメンバーにメールで宴は楽しかったこと、スマホを忘れたこと、乗り過ごしの連発などを知らせた。すると、A君「私もスマホを忘れ…

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地獄の2時間

 4日夕方は金曜教室。再開後、最多となる11人が集まった。先週に続いてAさん(小2女子)が参加してくれた。筋の良い将棋を指すのだが詰みが課題。詰将棋をやりましょう。H君の母上(以下H母)が2回目の参加、初級者教室に参加のF君の母上といい勝負だろうか。  AさんとH母の将棋を観戦。ずっとAさんが押していたが、最後の最後でH母にチャンスが…

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ドラへの道㊲大学2年生編・その10

 昭和53年関東大学秋季リーグ戦は10月22日から11月12日まで東洋大学、国学院大学などで行われた。前期で降級したため、B1級での戦いとなった。春と比べて1年の小川千佳夫君が大きな戦力となり、3年の久保田旭さんがかなりパワーをつけており、総合力はアップしている。  初日はB2級から上がってきた法大、武蔵工大に⑥-1、⑤-2と快勝…

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それ、失礼じゃない

 今回はショートショート集。一つだけちょっと長い。  8月31日に更新した分の屋敷-山本戦の即詰みを指摘してくれたのは美馬和夫さんだった。簡単な詰みだが盲点になっていた。山本四段はツイッターでぼやいていたそうだが納得できる。次は会心のつぶやきに期待したい。  美馬さんから連絡をもらったので、ついでに8月4日に更新した四大学対…

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8人増の初級者教室

 27日(木)の夜、録画しておいたNHK杯2回戦の屋敷伸之九段-山本博志四段戦(23日放映分)を観戦する。普段から初級者教室にNHK杯戦は流しているのだが、ほとんど見ることはない。  当日、早めに来たお客さんから「簡単な詰みを逃しちゃったよ」と声が聞こえてきたので、見にいく。敗着の△7五馬が指された直後の局面で山本四段が頭を抱えていた…

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ドラへの道㊱大学2年生編・その9

 大学2年時、麻雀は週に2回(部室へ行った後)ほどやっていたが、酒を飲むことはほとんどない。暇な時に何をしていたかというとゲームをやっていた。今のようにポータブルなものはなく、ゲームセンターに行ったり、喫茶店のテーブルに組み込まれたものをやっていた。大学2年ごろは後者が多かったかもしれない。  1年時は「ブロックくずし」ばかりやってい…

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無念の中止

 24日(月)は通し番。開店前に来年1月11日の倉敷市で予定されていた小学生倉敷王将戦の中止の連絡が入った。そうなるのではと心配していたが…。残念というしかない。  10月4日にカルタスホールで県予選をやる予定だったが、これを中止ではなく県大会に切り替える。全国大会の代表権を争う予選ではなくなったが、大会としては実施したい。この大会を…

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ドラへの道㉟大学2年生編・その8

 大学時代の夏のイベントといえば、アマ名人戦、東日本学生大会、夏季合宿(全て毎年参加したわけではないが)である。しかし、2年の夏・春の合宿はほとんど記憶がない。開催地はともに富士セミナー(たぶん富士吉田市)というペンションのような所だった。  合宿3大棋戦(最強者戦、早指し王位戦、王将戦)で3冠王になったことはなかったので、間違いなく…

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千日手2題

 20日(木)は通し番。王位戦第4局が終了、木村先生は残念ながら失冠である。やはり第2局が痛かった。次の機会に期待しています。  21日(金)は金曜教室を行った。今回も8人。再開後、7~10人で安定している。レギュラーが7人いて、あと何人かが交代で来る感じだ。  A君とB君が同じ形で千日手4回。「違う手を指すと負けてしまう」と分…

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ドラへの道㉞大学2年生編・その7

 第32回アマ名人戦の埼玉県西部地区予選は狭山市の入曽駅近くの公共施設(おそらく入曽公民館)で行われた。入曽駅は私の最寄り駅である新所沢駅から下りでひと駅なので、楽だった。いろいろと大会の場所が変わるのは面倒だが、いろんな所に行けて楽しい面もある。  当時の西部のレベルは高かったが、同じ組に強豪はいなかったようで順当に勝ち抜いた。2日…

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紺野さん

 書き忘れを一つ記しておく。第19回小学生倉敷王将戦と第5回免状獲得戦を埼玉県連HPの「大会案内」で10日からアップしている。ともに会場はカルタスホール。  前者は10月4日に行う。今回はA級(高学年)、低学年、B級の3クラスのみの開催となる。密を避けての処置でご理解願いたい。申し込み期間があるのでご注意願います。3クラス合計48…

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