3月のライオン子ども将棋大会

 昨日は「大宮ジャーナル」などの処理を済ませて、11時20分に家をスタート。浅草で行われている「J:COM杯3月のライオン子ども将棋大会」の観戦である。
 銀座線浅草駅を降りてみると、新しい出口ができている。この駅を使うのは26年ぶりだろうか。越谷の寮にいた際(プロセス資材時代)によく銀座から回り道して夕食を食べて帰ったものだ。その頃よく行った洋食屋さんにいこうと思って歩いていたら、どうもおかしい。180度逆方向を歩いていた。喧噪がすっかりなくなり、これは間違えたと気付く。面倒になり、空腹も手伝い、「もう、このトンカツ屋でいいや。えらく高かったりして」と言いながら、小ぎれいな店Sに入った。
 その危惧が見事に的中。ヒレカツとロースソテー、ライス、豚汁で計5500円、「双葉」や「ぽん多」クラスである。ロースソテーはおいしかったが、ヒレカツは肉がやや硬かった。計3500円なら満足したんだが…。家に帰って食べログを調べてみると、老舗だそうで、点数は3.92。この高得点には疑問が残るが、そもそもあまり信用していない(参考にはするが)ので構わない。
 大会会場に着いてみると本戦トーナメント2回戦ぐらいが行われていた。150人ほどが全国クラス(全国大会につながる)、150人ほどが交流クラスに参加していた。知っている子も多い。ドラ、所沢、子ども合宿関係、C&C勢、ほかにもいっぱいである。センターの教室からは渋谷君ひとりだった。少し宣伝不足だったか。
 ドラ勢では蓮見君が3位、和田(は)さんが4位に入った。戸部君は8強入りしたが、準々決勝で中学生に敗れた。まあ善戦したといってよいだろう。小中学生が一緒の大会なので、力にばらつきがあり、トーナメントのクジ運が結構大きい。
 全国クラスは3ブロックに分かれていた。代表決定戦の結果は次の通り。
 入馬○-木村(友)、野沢○-上出、若松○-山沢
 代表の3人は5月26日の全国大会に出場する。頑張ってほしい。
 山沢君が勝っていれば、ドラに数回来たことがあるトリオとなっていた。千葉、東京、栃木の子が代表、埼玉の子がいないのはちょっと寂しい。ただ、正本君、大津君、小林君、嶋村君らの参加はなく手薄だったことは否めない。
 最近、ドラに来るようになった群馬のM君と会う。この日は宿泊して、翌日(つまりきょう)にデイリー杯に参加するとのこと。将棋が好きでたまらない子なので、自然と応援したくなる。
 所沢こども将棋愛好会のN君と話す。予選落ち(おそらくクジ運が悪かった)した後、指導将棋を受け、その後は交流試合に回ったという。1局指すと「3月のライオン」の登場人物のシールを張ってもらえる。見ると23枚も張られている。「はじめに負けた後、22連勝したという」。誰に負けたのか聞いてみると、佐藤康光先生(指導)とのこと。子ども相手には無敗だったのか。そういう連勝が棋力向上につながるかは疑問だが、知らない子と指す楽しさはあったんだろうな。
 北浦和に帰ってきて、東口のスペインバルで行ってみた。1階が立ち飲みで2階は席がある店だ。シェリー酒とサングリアを飲む。後者はフルーツたっぷりだった。つまみもまずまず。ただ、みっちり食事をするというよりも、気軽に立ち寄って軽くつまむというのが正しい気がする。
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