低ドラの期日確定

 今回もよもやま話集。

 ☆詰将棋解答選手権
 一般戦・初級戦のさいたま会場(さいたまドラの穴支部運営)は4月6日に浦和コミセンで行われる。既に県連HPと詰将棋解答選手権ブログにも記されているが、初級戦は定員(当初の40人を48人に変更した)に達している。一般戦はまだ7人ほどの空きがあるので、申し込んでいただきたい。

 なお、解答選手権は午後からだが、ドラ勢は午前中に集まって将棋を指すのが慣例となっている。今回は同会場でいつも通りのハンデありのリーグ戦を行います。当初10時集合の予定だったが、9時40分集合、50分開始とします。

 ☆A級復帰
 第77期順位戦B級1組最終日が14日に東西の将棋会館で行われ、木村一基九段が行方尚史八段を破って8勝4敗で2位となり、9期ぶりのA級復帰を決めた。
 9期ぶりという数字にちょっと驚いた。やはり木村先生はA級にいてもらわなくては。それにしても13人のリーグ戦で勝ち越しが3人とは偏ったものだ。

 ☆結婚してんの
 ある教室でのひとコマ。
 A君(小2)「先生は結婚してんの」。
 小島「どうしてそんなことを聞くのかな?」。
 A君「(妻を指して)だって、いつも一緒にいるじゃない」。
 苦笑いするしかない。隣で聞いていたB君(年長)は意外そうな顔をしている。どうやら彼は理解しているようだ。
 小島「(妻を指して)先生のお母さんだよ」。
 子どもにうかつに冗談を言うと信じられてしまうことがあるが、これはさすがに分かったようでA君も笑っていた。姉にするべきだったか。

 ☆じゃんけん
 27日の水曜日、渋谷で元プロセス資材社員5人(男性3人)が集まった。私を含めた4人が同い年になる。もっとも入社は私が一番後輩だ。

 Oさん(男性)と会うのは約23年ぶり。少し年輪を重ねた感はあるが、イケメンぶりは変わらない。ただし、記憶力は私より落ちる感じだ。
 明大前の自宅に私が伺ったときのことを全く覚えていない。
 小島「玄関に入ったときの様子で奥様に『あなたA型でしょ』と言われましたよ」。
 Oさん「えー、本当に家に来た?」。
 小島「ウサギの肉を夕食で頂きました」。
 Oさん「家でウサギなんか食べたことあるかな」。
 もちろん私の記憶が正しい。会っていきなりA型(正解)と指摘されたのも、ウサギ肉(その時に生まれて初めて食べた)もともに驚いたので間違いない。

 2人で飲んだこともOさんの記憶から全く欠落している。30年以上前の話だが、下北沢の洋風居酒屋で飲んだ後、スナックに入った。以前に入ったことがあったが、店の形態が少し変わっており、カウンターで女性が酒を注いでくれようになっている。ここで忘れられないことが起きた。
 この店は基本的に日本人女性が付くのだが、某国人女性2人がやってきた。この2人がいきなりじゃんけんを始めるではないか。そして負けた女性が残念そうな顔をして私の前に。勝った女性は嬉しそうにOさんに付いた。
 Oさんは①イケメン②スポーツマン③すらっとしている。私は①非イケメン②将棋指し③デブ(今よりは少しましだったが)。というわけで2人の気持ちも分からなくはないが、あからさまにやるのはやめていただきたい。もちろんOさんは覚えていない。不愉快な方は覚えているのだ。

 ☆傭兵物語
 「将棋ペン倶楽部」第71号が届いた。まずは愛読している「将棋狂の詩⑪」から目を通す。
 今回は著者の美馬さんから質問を受けていた。というわけで、私も少しだが登場する。持っている人は探してみてください。もっともイニシャル名になっているぐらいだから良い役ではない(傭兵です)。40年前の話だから、お許し願いたい。

 ☆秩父
 3月上旬に秩父に1泊旅行する。初日の昼食の店は来る前から「もしかすると」と思っていた。到着してすぐに、ここは30年ほど前に来たことがある店だと確信した。イノシシ、鹿、豚、鶏らの肉やキノコ類を石焼きで食べる。
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 ただ、どういうメンバーで来たか忘れてしまった。6人ぐらいの団体で、食後に河原に下りて、魚のつかみ取りをしたのを覚えているのだが…。
 サービス品で取れたてのシカのレバーとハツが出た。数日後に「人生最高レストラン」というテレビ番組を見ていたら、キムタクが「人生最高の一品は根室で食べたシカのレバー丼です」と紹介していたのには驚いた。
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 ☆低ドラ
 第9回低学年ドラ王座戦は7月15日(月・祝)にカルタスホールで行う。会場が無事に取れて良かった。大会案内はあらためて。
 なお、前日の14日にはアマ名人戦南部予選を同会場で行う。県大会の期日は未定。

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