教室、訃報いろいろ

 5月25~31日までの1週間を軽く振り返る。

 ・ドラの穴教室
 25日(土)に本年度5回目、通算480回目のドラの穴教室を行った。運動会などで欠席の子が何人かいたが、それでも以前より多く集まっている。B、C級の子が増えた。来る可能性のある子が全員集まったら、盤駒が足りなくなりそうだ。
 与野研は岩松1級(神奈川)が5連勝で優勝。B級は泉田君(茨城)、C級は小幡君(千葉)と優勝は全て他県勢となった。今後の予定は次の通り。会場は全てサロンで10時集合。
 6月8日…与野研あり
   15日…社団戦研あり
   22日…泉八段指導あり
   29日…与野研あり
 7月6日…休み(J:COM杯観戦)
   13日…与野研あり
   20日…通常開催
   27日…与野研あり
 8月3日…休み(小学生王将戦取材)
    10日…与野研あり

 ・薄れつつある藤井効果
 26日(日)は通し番で午前中は初級者教室を開催した。ドラの穴教室とは対照的にこちらは人数がやや減り気味である。藤井効果が薄れつつあり、昔の状態に戻ってきた。もっともスペース的にはこれぐらいがいい人数かなとも思っている。

 午後からは大宮研が行われた。今回の参加は8人(奨励会員7人、学生強豪1人)と少なめ。前日の与野研と4人も同じだった。正道4級が3連勝で初優勝を飾っている。

 ・訃報
 27日(月)は早番。昼すぎに訃報が入る。お世話になった人なので、いろいろ思い出話をというところだが、「密葬、亡くなったことを内緒に」という本人の希望があるということなので書くことができない。
 仕事が終わって落ち着いたら、思い出が走馬灯のように駆け巡った。本当にありがとうございました。心からご冥福をお祈り申し上げます。

 ・楽しい宴
 28日(火)は通し番。火曜教室は3人参加でほっとする。今回は初めて棋譜並べ(羽生-藤井戦)をしてみた。級位者には難しい内容だが、なるべく分かりやすく面白く解説したつもりだ。6月の火曜教室の休みは11日である。
 夜は浦和の居酒屋へ。埼玉新聞社の仲間7人が集まった。気の置けない人たちとの酒は楽しいものだ。ちなみにこの日は私の誕生日だったが、お祝いは特にしなかった。
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 ・コースランチ
 29日(水)は休業日。午前中は各教室の問題づくり、6月2日の中学校団体戦の準備などで結構忙しい。
 午後、予約しておいた大宮の和食店へ。昨年11月にオープンした店でのコースランチはコスパが良く、満足した。誕生祝いは地味に済ませた。前年は節目だったが、今年は何でもない。
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 ・木曜の集い
 30日(木)は通し番。木曜の集い(銘打っているわけではない)は7人から1人抜けて6人(小5~中1)になっている。最近は3~5人ぐらいになることが多いが、この日は珍しく6人全員が集まった。木曜の夕方にサロンで指せる強豪の方がいたら、子どもたちを鍛えにきてやってください(16~20時)。実力は研修会(半数の3人が入っている)でいえば、B1級からC2級あたりだろうか。

 ・飯田(蒼)君が優勝
 31日(金)は金曜教室+遅番。金曜教室(6月の休みは21日)には11人が参加した。三段昇段で卒業した子、習い事の都合で来られなくなった子、火曜教室に専念した子などがいるが、あまり変わらない数字をキープしている。
 女子のYさんがパワーをつけているのに驚いた。本人はいたっておとなしい雰囲気なのだが、すごい攻め将棋で頼もしい。強い男子にも勝っていた。

 この日で第54期レーティング戦(4~5月)が終了した。1位は175点アップの飯田蒼一朗三段。2位は160点上げた田中崚三段。ともに小学6年生である。なお、同学年の大塚成君がレーティング規定により月末付で三段昇段を決めた。

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